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  1. 観葉植物
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             10分後     20分後
血液中の糖質 → 血中脂肪 →  内臓脂肪    
               +             +酸素
              酸素 皮下脂肪

まず、血液中の糖質が使われ、血中脂肪、内臓脂肪・皮下脂肪と使われていきます。
血中脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪は酸素と結びつくことで、より燃焼やすくなります。
(バーベキューで墨をおこすときに、うちわで扇いで空気をいれるとよく、燃えますよね。あのイメージです)
脂肪は糖質なしでは燃焼できません。糖質について少しお話しましょう。

糖質(炭水化物)とは、最もエネルギーとして利用されやすい栄養素です。いつも血液中を流れています。単糖類(ブドウ糖・果糖)二糖類(ショ糖・乳糖・麦芽糖)多糖類(グリコーゲン・デンプン)に分けられます。

必要以上の糖質が増えると中性脂肪に変えられ内臓脂肪や皮下脂肪として体内に蓄えられます。少なすぎると脳・神経系・血球などは、ブドウ糖からしかエネルギーを得られないため機能障害をおこしてしまいます。

糖質の吸収が早いもの、(ジュース・お菓子)は、血糖値の上昇も早くするため糖代謝異常(糖尿病)を招いたりします。ちなみに、パンや麺類はご飯よりも吸収が早いです。

血糖値はゆっくりと上昇させるほうが、体にとっては良いということです。ご飯抜きよりも、3食ご飯を食べたほうがいいということになります。

実際にパンや麺類を食べたときは、お腹が空くのが早くないですか?

糖質を効率よくエネルギーに変えるにはビタミンB1・ B2を同時に取ると良いです。
(にら、たまねぎ、ニンニク、ねぎ)
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食後2時間程度の時間帯

運動をしてしばらくの間は、血液中の糖質が使われます。その後に脂肪が使われます。
朝や空腹時は血糖値が低いので、最初に血液中の糖質が使われることを考えると運動するには適した時だと思われます。

しかし、空腹時は集中力も低下し、意識がもうろうとしてケガをする恐れがあります。
体は、血糖値が下がるといざという時の為に血糖値を一定に保とうと、筋肉を使い出します。これは、飢餓状態に対処するための最終手段です。

筋肉をつくろうとしているのに、これでは逆効果ですね。

食後2時間では運動する時間がない!という方は、空腹時を作らないということを考えてみてはどうでしょう。

空腹時を作らないとは、常に何かを食べるということではありません。
例えば3食を5食にしてみるのです。3食分を5食分に分けるということです。トータルで食べる量は変えないのです。

朝と昼を軽くして、間にダイエット食品を使うのもいいかもしれません。

こうすると、食後2時間後といわずに、運動できる時間帯が広がるのではないでしょうか。

ただ、運動をした30分程度は、体脂肪が燃え続けているのでこの間は食事を取らないほうがよいでしょう。
腹式呼吸です。
[お腹を膨らませるように鼻から息を吸い、お腹をへこませるように口から吐く]
息を吐くことだけに集中すればいいわけです。息が切れると自然に酸素を吸いますからね。

出産をした方は、思い出してみましょう。
赤ちゃんが産道を通るときにたくさんの酸素を与えないと、赤ちゃんが酸欠になります。
助産婦さんに息をフーと長く吐くように言われませんでしたか?
あの呼吸法です。出産のときは陣痛が痛くて呼吸法どこではなかったかもしれませんね!

この腹式呼吸は、お腹にある横隔膜を動かすため内臓全体が刺激され、多くの酸素を取ることで血行がよくなります。便秘や冷え性にも効果があります。

テレビを見ているときや家事をしている時に意識的に腹式呼吸をしてみましょう。
運動をするときも腹式呼吸をお忘れなく。

[お腹を膨らませるように息を吸い、吐くときは、お腹をへこませる]
とは、逆に
[息を吸うときにお腹をへこませ、吐くときにお腹を膨らませる]
という呼吸も試してみましょう。
有酸素運動には
・エアロビ
・ウォーキング
・水泳
等があります。

どれも毎日20分以上できますか?筋トレはどうですか?
楽して痩せたい人にはきついことですね。毎日続ける自信もなさそうです。
毎日続けるためには、毎日の行動に少し工夫をしてみるのがいいですね。

私の場合は、子供の園まで片道10分かかるので、子供と一緒に歩いて行く。(だらだら歩かず背筋を伸ばしてつま先で歩く)
テレビを見るときに、その場ウォーキングをする等、生活の中で取り入れています。

筋肉をつけるには、時間がかかるので気長に続けられることを見つけましょう。

体脂肪を減らすには筋肉を増やすことです。

筋肉はエネルギーを消費する役割もあります。
じっと横たわっているだけで消費されるエネルギーのことを基礎代謝といいます。
簡単に言うと、呼吸をする・臓器を動かす・体温を保つために使われているエネルギーです。

このエネルギーをたくさん消費してくれるのが、筋肉なのです。
筋肉は使わない、年をとると衰えてきます。
皆、年をとるのだからしょうがないと、何もしないと歩くことも困難になります。

筋肉の量が少ないということは、使うエネルギーも少ないということで、余ったエネルギーが脂肪として体にたまってしまうのです。

体脂肪を減らす(筋肉を増やす)主な方法は
・規則正しい食生活
・20分以上の有酸素運動
です。

規則正しい食生活は、ダイエットのためだけでなく健康な体でいるには必要なことですね。
筋肉を増やすには、食事だけでは無理があります。運動を取り入れないといけないのです。
運動というのは、有酸素運動・筋トレです。

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