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  1. 観葉植物
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必須アミノ酸(食品から摂らなければならないもの)
リジン     そば・大豆・豚肉・牛乳・ヨーグルト・卵

イソロイシン  鶏肉・鮭・牛乳・プロセスチーズ・卵

バリン     鶏肉・レバー・ドライミルク・プロセスチーズ

ロイシン    牛乳・ハム・カッテージチーズ・大豆

非必須アミノ酸(体内で合成されるもの)
アラニン    鶏肉・魚介類・大豆・チーズ・じゃが芋・ゴマ・かぼちゃ・しじみ

アルギニン   ナッツ類・玄米・ゴマ・鶏肉・エビ・牛乳・大豆・イカ・タコ・カツオ

プロリン    キャベツ・ゼラチン・食パン
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バリン・ロイシン・イソロイシン(アミノ酸)のことをいいます。これらは、筋肉のたんぱく質に近く、運動時のエネルギー源になります。また、体のたんぱく質を増やす働きもあります。

脂肪が燃える仕組みは、
糖質がエネルギーとして消化されると脂肪を分解する酵素(リパーゼ)が働き、脂肪の分解が始まります。(リパーゼが働き脂肪分解が始まるまでに20分の有酸素運動をしなくてはいけません。)内臓脂肪や皮下脂肪が分解されると脂肪は血液中に送り出され筋肉中に取り込まれエネルギーとして燃やされます。
糖質―――→リパーゼ―――→脂肪分解 開始
   消化     20分

ですから、有酸素運動は20分以上しなくてはいけないのです。

アミノ酸を運動の前に摂るとリパーゼが活発になります。直接アミノ酸を摂るために消化にかかる時間も30分くらいになり、リパーゼが働き脂肪分解が始まる時間も短縮されます。
運動をする30分前にアミノ酸を摂れば効率もよく、長く続けられるのではないでしょうか。

脂肪燃焼系アミノ酸(リジン・プロリン・アラニン・アルギニン)+BCAA
基本的には運動(筋トレ・ウォーキング・ストレッチ等)をすることです。
その時に筋肉疲労の回復を早めたり、脂肪が燃焼する時の酵素を助ける働きをするのがアミノ酸です。
筋肉をつけることによって代謝の良い太りにくい体にするというダイエット法です。

アミノ酸にも種類がありますが、このダイエットの場合には燃焼しやすいアミノ酸を摂ります。サプリメントなどは、最も吸収されやすい空腹時に摂るのが効果的です。
運動の前、寝る前です。

燃焼しやすいアミノ酸・・リジン、プロリン、アラニン、アルギニン

サプリメントなども上手に取り入れることも効果的ですが、食事にも気を使うと一層いいでしょう。
食事は、炭水化物や脂質を少なめにし、たんぱく質をたくさん取りましょう。
(アミノ酸が組み合って出来るのがたんぱく質です。)
アミノ酸は20種類以上もの数があり、そのうちの20種類が体にとってなくてはならない、たんぱく質の成分として使われます。
脳・内臓・筋肉・神経・血管・毛髪・赤血球・白血球などを作り出す原料となります。

体内で合成できないアミノ酸(必須アミノ酸)は、食事など、外から摂る必要があります。

アミノ酸が不足すると成長障害や生命に影響を与えることもあります。
しかし、通常の食事をしている限り、アミノ酸が不足することはないのです。
(余分に摂ったアミノ酸は、分解されて体外に排泄されます。)

巷でいわれるアミノ酸ダイエットとは、運動で脂肪を燃やし筋力アップを図り、基礎代謝量を上げ脂肪を燃やしやすい体にするということです。

アミノ酸を摂っただけでは、痩せることは出来ません。運動をしなければいけないのです。
アミノ酸は補助的な役割をするだけなのです。
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