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  1. 観葉植物
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玉ねぎはどの家庭でもよく使う食材ですね。
常備している家庭が多いのではないでしょうか

玉ねぎはねぎと同じユリ科です。
辛味と甘みがあります。

【成分と作用】
・硫化アリル
ネギ類に多く含まれている
辛味と刺激のある臭いの元
熱に弱い(火)

作用
コレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする
胃の消化液の分泌を高め、食欲を増進

・ケルセチン
ポリフェノールの一種
熱に強い(火)
作用
抗酸化作用
脂肪の吸収を抑制する働き

硫化アリルの作用を期待する場合
・生で食べるのが良い。

例)玉ねぎを縦にスライスし、サラダに混ぜる

ビタミンB1の吸収を助ける為、ビタミンB1が多く含まれる食材を一緒に摂るのが効果的
  アスパラ・ほうれん草・モロヘイヤ・豚肉・ハム・かつお・大豆

ケルセチンの作用を期待する場合
・カレー・スープ・ポトフなど

一口メモ
常備しておいて、芽が出た場合、うどんやそばの薬味としてネギ代わりに使用できます。
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味噌、醤油、豆腐、納豆、煮大豆など大豆原料の食品は、古来、日本人の食生活の中心でした。それゆえ長寿国日本を裏から支えてきたのが大豆だと言っても過言ではありません。


日本人の食生活に欠かせない食材、大豆

大豆は「畑のお肉」と言われるほど栄養価が高い食品です。
良質なたんぱく質、カルシウムなどのミネラルを多く、しかもバランス良く含
んでいます。大豆タンパク質には人間が体内で作ることができない必須アミノ
酸を多く含み、その一方で、悪玉コレステロール上昇の原因となる飽和脂肪酸
が少ないという特質を持っています。私たち日本人は、普段何気なく食べてい
る味噌汁、豆腐、納豆といった伝統食から、必須アミノ酸を効率よく摂取して
いるのです。


女性の美容と健康

女性は閉経期を迎える頃より、女性ホルモンとの関係で、更年期障害と言われ
る様々な症状が起きてきます。のぼせ、ほてり、息ぎれ、イライラといった症
状です。また、若い人でも偏った食生活や大きなストレスは、女性ホルモンの
分泌を阻害し、更年期障害の諸症状を出す人が増えています。

大豆胚芽に多く含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンという
物質と構造が似ており、似たような働きをします。植物性なので安心です。大
豆食品は崩れがちなホルモンバランスを整えてくれます。美容と健康のために、
大豆食品を毎日食べたいものです。

大豆食品を毎日食べるといっても、別に難しいことではありません。
一日に一杯くらいは、味噌汁を飲んでいますでしょ?
昔に比べたら、味噌汁を飲まない人が増えているようですが、味噌汁だって、立派な健康食です!

ちなみに家は、3食、味噌汁つきです。

野菜の中でも最強の栄養たっぷりの野菜です。

【栄 養】
・ビタミンB、C、E
・抗酸化物質が豊富
・カロテン
・葉酸
・鉄分
・食物繊維

損傷した細胞の修復・抗酸化作用・解毒作用のトリプルが揃った野菜です。

【選び方】
・青々としているもの
・茎のふといもの(茎にアナがあいていないもの)
・固いもの
・芽がそろっているもの

【保存方法】
・ チルド室(ポリ袋に入れ口をしばる)
つぼみを成長させないために、0℃で保存

【調理方】
栄養を逃がさない調理法
①生
②レンジ(目安としては100g 600Wで1分30秒~2分)
③炒める
④揚げる
⑤ゆでる

ブロッコリーは、水溶性の栄養分が多いためゆでると栄養が逃げてしまします。

【レシピ】
ブロッコリーの天ぷら (簡単で、おいしい!)
生のブロッコリーに天ぷら粉をつけて揚げる(茎には十文字を入れておくと火がとおりやすいです)

ブロッコリーとツナのグラタン
・ブロッコリーは、茎をつけたまま耐熱皿にのせ、ラップをかけてチン(爪楊枝でアナをあけておく)
・ソース(ツナ・カレー粉・マヨネーズ・塩・卵・牛乳)
・チンしたブロッコリーにソースをかけオーブンで焼く(お好みでチーズをのせても!)

ブロッコリーと鮭の混ぜご飯
・鮭を焼く(甘めの鮭)
・ブロッコリーはチン(茎はさいの目に切る)
・刻みしょうがを炒め、香がでたら、茎をいれて炒める
・つぼみの方を入れ、鮭・ゴマを入れて軽く炒める
・ご飯と混ぜ合わせる

ブロッコリーとイカのソテー
・茎はさいの目に切る
・オリーブオイルでつぶしたニンニクを炒める
・イカを入れ炒める
・アンチョビ・唐辛子・コショウ・塩・白ワインで好みの味に整える

いわしにはバナジウムが豊富で、これは、脂肪をエネルギーとして使いやすいようにしてくれます。

いわしは骨ごと食べるのが一番で、ビタミンCや有機酸と合わせるのが効率よく吸収される

【レシピ】
①いわし餃子 パセリやキャベツ・ニラを混ぜる
②酢づけいわしの梅煮
③いわしフライ

・コレステロールを排出してくれる。(エリタデニン)
・ぬめりは水溶性の食物繊維
(乾燥させると、お鍋などに入れたときに味がしみやすくなります)
お肉を食べる時には、お供にどうぞ!

我が家では、肉野菜炒め・味噌汁にして食べるのが多いです。
子供達は、他のキノコは食べないのに、えのきはよく食べてくれるんですよ。

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