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  1. 観葉植物
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ビタミン類は体内で合成することのできない栄養素です。
すべてを食物などによって補給しなくてはなりません。

疲労回復や、正常な体調を保つためのエネルギーを作り出すのに欠かせないのがビタミンです。

自動車は、ガソリンだけでは動けません。動くためには機械が錆びないように潤滑油で整備されています。
人間の身体も同じです。

人間の場合は、ガソリンにあたるのが炭水化物・脂肪・たんぱく質です。
潤滑油に当たるのがビタミン・ミネラル等の栄養素です。

ビタミン類は水溶性と脂溶性の2種類にわけられます。

水溶性ビタミン
B1  
デンプンやブドウ糖からエネルギーを作り出す
疲労回復・神経痛・筋肉痛・関節痛・アルコール中毒・便秘に役立つ
玄米・大麦に多い
B2・B6・ナイアシン
記憶力増強・歯肉炎・神経痛に役立つ
レバー類・小麦麦芽・納豆・豆類・モロヘイヤに多い
B12・葉酸・パントテン酸
貧血改善に役立つ
チーズ・レバー・卵・豆・麦芽に多い
パントテン酸は体内への栄養吸収を促進する。不足すると頭痛・手足の麻痺が起こりやすくなる

免疫力を高め、活性酸素を抑えて老化を防ぐ
ブロッコリー・赤ピーマン・アセロラ・レモン・イチゴ・牡蠣に多い

脂溶性ビタミン
A
目・粘膜・皮膚を健康に保つ
レバー・うなぎ・タラ・チーズ・マーガリン・バターに多い
βカロチン
体内で必要量だけビタミンAに変化しビタミンAの効果を発揮する
残ったβカロチンは活性酸素を除去する作用がある
D
骨や歯を強化する
カルシウムやリンの吸収を促進し、骨粗しょう症を防ぐ
鮭・うなぎ・干ししいたけに多い
E
活性酸素の除去・コレステロール排出・血行促進の作用がある
老化の予防・肩こり・冷え性等に作用する
アーモンド・落花生・うなぎ・かぼちゃ・小麦麦芽に多い
K
止血・骨の健康維持に働く
キャベツ・緑黄色野菜・トマト・レバーに多い

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私たちの体の96%が、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミンで構成されていま
すが、4%のミネラルが存在しなければ、体は動きません。


ビタミンとミネラルの関係 
             
ビタミンが働くためには微量多種なミネラルが必要で、目のビタミンといわれるビタミンAが働くためにはカルシウム、マグネシウム、リン、セレニウム、亜鉛が必要です。

美容のビタミン(B2)、成長のビタミン(B3)、胃腸のビタミン(B5)、神経のビタミン(B6)、血液のビタミン(B12)が働くためには、コバルト・銅・鉄・マンガン・カリウムナトリウムなどのミネラルが必要です。

若返りのビタミン(E)が働くにはカルシウム・鉄・ナトリウム・カリウム・マンガン亜鉛・セレニウム・リンなどのミネラルが必要です。



ビタミンと酵素の関係              

酵  素 - 酵素の働きもミネラルが支えています。
現代病の90%を起こす元凶とも言われる活性酸素を除去し、壊れた細胞を
修復する酵素は、微量多種のミネラルを必要としています。

活性酸素除去酵素であるSODには、マンガン・銅・亜鉛、カタラーゼには鉄、
グルタチオン、ペルオキシターゼにはセレニウムが必要です。

DNA修復酵素にはマンガンと亜鉛が必要です。
これらの酵素が正しく働かないと、毎日数十万単位の細胞が傷つけられ老化が早まります。

【その他・・・】

・骨格の形成・血液形成・老化防止・消化作用・細胞形成・ホルモン・免疫・神経伝達  

等など生命活動のあらゆる場でミネラルが必要なのです。



現代人は何故ミネラル不足なのか?
私たちはミネラルを食事の中から摂るしかありません。しかし現代人は食べやす
くするために、例えば玄米から白米、黒砂糖から白砂糖へとわざわざミネラル分
を取り除いた食品にしてしまっています。

そして「欧米化した食事」の増加によって脂肪、砂糖、動物性たんぱく質の摂り
すぎと慢性的なビタミンとミネラルの不足に陥っているそうです。

「私は野菜を多く摂るようにしているから大丈夫!」という方もいると思いますが
実はその野菜も「ミネラル不足」に陥っているのです。

その理由は農業が発展していくなかで、排泄物を肥料として使わなくなってしま
ったことが一つ挙げられます。
つまり、農作物を収穫するたびに新しい農作物が大地のミネラルを吸い取ってい
くことで、農地からミネラルがなくなってきているのです。

排泄物を肥料としていた頃までは土地へのミネラル還元が繰り返し行われていま
した。

現在、農地の使われている肥料は窒素・リン・カリウムのみが入っているものが多く、土壌が変わってきているのです。

例えば、ほうれん草は50年前と比べて鉄分が3分の2に減っているそうです!
ミネラルは生命活動をしていく上でもの凄く大事なのです。

食物繊維には、水に不溶性のものと可溶性のもの(溶けるもの)の2種類があります。
食物繊維には便秘を解消したりとダイエットにも欠かせない役割がありますね。

不溶性食物繊維
・水に溶けず、水分を吸収し数倍から数十倍に膨張し、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を活発にします。
・善玉の腸内細菌を増やし有害物を抑える働きをします。
・胃の中で消化されにくいため、滞在時間がながいので満腹感が得られます。

多い食材
おから・切干大根・大豆・小豆・玄米・小麦・栗・そば・納豆・ごぼう・干し柿

可溶性食物繊維
・水には溶けるが人の消化液では消化されず、ネバネバした性質をもっています。
・食物中の水分を抱き込んで溶け、粘りのあるゲル状で排出されます。
・粘度が高いので、他の食物をゆっくりと胃から腸へ移動させ、ブドウ糖の象徴からの吸収を遅ら
せ、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。
・コレステロールの腸からの吸収を抑制します。
・胆汁酸(コレステロールを材料としてつくられる)の排泄量を増やしコレステロールの消費を促しま
す。

多い食材
ライ麦・干し柿・ごぼう・ゴマ・そば・切干大根・トマトジュース・ほうれん草・大豆・大豆もやし・サツマイモ・こんにゃく
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